乗合バス乗車待遇改善活動

GDPかわさきでは乗合バス(市営バス)乗車待遇について、障害者が安心して市バスを利用できるよう、待遇改善活動を行っています。

交通局長宛て質問状

 問題の発端を記載し、川崎市交通局長様宛に質問状を送りました。

交通局回答書

 質問状に対する交通局からの回答書です。市バスでは付添人に車椅子の固定を依頼するという内容が含まれています。

乗合バスの障害者対応に対するアンケート

 全市の養護学校、地域活動支援センター、相談センター等にアンケートをお願いしました。

アンケート集計結果

 アンケート集計結果です。みなさまご協力ありがとうございました。

提言書議事録

 平成28年6月8日、交通局の方が乗務員ハンドブックの改訂版と市バスのサービスポリシー等の説明にGDPにいらして下さいました。その時に提出した提言書と、当日の議事録です。

報告

 平成28年9月19日、交通局の方が改善点を持ってGDPにいらして下さいました。その改善点をお知らせします。

1.全ての運転手さんに、車いす固定の徹底を記したチラシ(運転手ハンドブックに収まるもの)を配布

2.各営業所の掲示板に同様のチラシの拡大版(A4サイズ)を掲示

3.バス車内の窓上の広告スペースに、他乗客向け車いす乗車の理解を求めるチラシを掲示

4.10月上旬より、車いす乗車の理解を求める音声テープを、各路線運行内に一回は流す

交通局長答弁書

平成28年12月の市議会で、交通局長が車椅子の乗客対応に関する答弁を行いました。

 

今後も話し合いは継続中していきます。交通局さんから「固定してもらえなかった」・「理不尽な対応を受けた」などあった場合は遠慮せず、営業所に報告して欲しいとの事でした。